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基礎知識

輪郭度の活用事例

※1:場所によって一様ではないR形状を持ち、設計指示の仕方で製作、検査の方法が大きく変わってくる形状。コスト、納期、精度にも大きく関係している。 上図のような形状ゲージをA図のように寸法公差によって形状1つ1つに指示する

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平面度の活用事例

  データム面へ平面度規格を適用するかどうかは、ゲージの使用勝手を十分に考慮した上で決定する必要 があります。上図はデータム面に平面度の指示がある場合とない場合を比較したものですが、Aの平面度 なしの場合はデー

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面の輪郭度

面の輪郭度とは理論的に正確な寸法によって定められた幾何学的輪郭からの面の輪郭のズレを大きさのことを言います。 設計どおりの理想の形状の上に中心がある 直径0.01の球による包絡面の内部に物体 が収まっていれば、その輪郭度

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位置度

位置度とはデータム、または他の形体に関して定められた、理論的に正確な位置 からの狂いの大きさのことを言います。   φ3の軸線が、データム平面Bから70、データム平面Cから50離れた位置を中心とするφ0.005

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